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新鮮なお肉の見分け方は?残ってしまった場合の保存方法もご紹介
スーパーでお肉を選ぶとき、「新鮮なお肉を選びたいけど、どうやって見分ければいいの?」と感じたことはありませんか?そこで今回は、新鮮なお肉の見分け方についてご紹介します。また、お肉が余ってしまったときの冷凍方法やおいしく食べるための解凍方法についても確認していきましょう。
お肉の種類別に解説!新鮮なお肉の見分け方
では、お肉の鮮度を判断するには、何をチェックすればよいのでしょうか?お肉の種類別に、見分けるポイントをご紹介します。
牛肉
- つやのある鮮やかな紅色
- 切り口のキメが細かく、しっとりしている
- 脂肪が白または乳白色で、赤身と脂身の境目がはっきりしている
豚肉
- 肉の色がやや灰色がかったピンク色でツヤがある
- 肩やももは、赤みが強い濃いピンク色をしている
鶏肉
-
肉の色がピンク系でツヤがある
参考:さいたま市「お肉に関する質問と回答」
お肉に関する質問と回答(さいたま市)
(https://www.city.saitama.lg.jp/002/002/010/006/001/p002398.html)を加工して作成
お肉をおいしく安全に冷凍・解凍する方法
お肉を買ったら必要な分とストック分を分け、ストック分は早めに冷凍するのが良いとされています。ここでは、お肉を正しく冷凍する方法のほか、おいしく解凍する方法についてもご紹介します。
食中毒予防の3原則
食中毒予防のポイントは「つけない、増やさない、やっつける」の3原則です。
- つけない:手洗いと器具の洗浄、消毒
- 増やさない:適切な温度で保管し、調理後は速やかに食べる
- やっつける:しっかり加熱殺菌する
お肉を保存する際は、これらの3原則を守って、食中毒をしっかり予防しましょう。
参考:厚生労働省「食中毒」
食中毒(厚生労働省)
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html)を加工して作成
お肉を冷凍保存する方法
食中毒のリスクを減らすためにも、お肉をすぐに食べきれない場合は冷凍保存がおすすめです。
- 生肉を触る前と後は必ず石けんでしっかり手を洗う
- 購入時のトレー(発泡スチロールなどのもの)からかざりを外す
- 一度に使いきれる量を小分けにする
- ブロック肉も必要な厚さに切って1枚ずつ保存する
- 保存袋に購入日を記載する
- 保存期間は1か月程度を限度にする
なお、ひき肉や厚切り肉など、お肉の種類や形状によって適した冷凍方法が異なりますので、種類に合わせて保存すると、よりおいしさを保つことができます。
冷凍保存したお肉を解凍する方法は?
冷凍保存したお肉を解凍する際は、以下のポイントを押さえておきましょう。
- なるべくゆっくり解凍する
- 冷蔵庫内に数時間置いて半解凍し、指で押して内部が少し凍っている状態で調理する
- 急ぐ時はレンジの解凍機能も利用する
なお、いきなり水やお湯につけると、肉のうまみや風味が損なわれるので注意しましょう。
参考:農林水産省「知って楽しいお肉の基礎知識」
知って楽しいお肉の基礎知識(農林水産省)
(https://www.maff.go.jp/j/kids/kodomo_kasumi/2023/content/attach/pdf/shokuan-4.pdf)を加工して作成
レンジで上手に解凍するコツや冷凍に適したレンジとは?
時間に余裕がない時は、レンジの解凍メニューを活用しましょう。レンジで解凍する際は、以下のポイントに注意すると上手に解凍できます。
- 冷凍庫から取り出してすぐに解凍をはじめる
- 解凍メニューを使う
- ラップや包装を外してトレーのまま入れる(トレーがない場合は耐熱性がある平皿を使う。)
- 食材の表面についた霜を取り除いてから解凍する
- カットして使う食材は半解凍で取り出す
- 解凍ムラを防ぐため、一度の解凍量は100~500gまでにする
※脂身の多い肉やパラパラで冷凍された肉の場合、解凍メニューを使用せず、150wなどの低い出力で様子を見ながら解凍しましょう。
最近のレンジは解凍メニューがついたものが多いですが、おすすめは、赤外線センサーがついたレンジです。センサーで食材の温度を細かく正確に検知できるので、解凍ムラが発生しにくく、上手に解凍できます。レンジで解凍する機会が多いという方は、ぜひ赤外線センサーがついたタイプを選んでみてください。
お肉をおいしく解凍!象印のオーブンレンジ3選
スチームオーブンレンジ「EVERINO」 ES-LA30
- 最大4品を同時にあたためられる※1「2段あたため」
-
時短でムラを抑えて上手に仕上がる「すごはやWレンジ」
- 煮物や煮込み料理もしっかりと味をしみこませて手早く調理する「Wレンジ」
- 半解凍もOK!すばやく絶妙な仕上がりになる「すごはや解凍」
※1 食品の種類や分量、常温・冷蔵・冷凍の組み合わせによってうまくあたたまらないことがあります。設定方法など、詳しくは取扱説明書をご覧ください。
EVERINOオーブンレンジ「ES-GX26」
- 「レンジ→グリル」機能を自動で切り換え、時短で本格調理ができる「芯までレジグリ」
- 下ごしらえした冷凍食材を、そのまま一気に調理「凍ったままレジグリ」※2
- 食材を庫内で浮かせて調理することで加熱ムラを抑える「全方位あたためうきレジ」
- 買ってきた揚げ物も冷めてしまった揚げ物も、揚げたてのようにサクッとおいしく!「揚げ物サクレジ」
※2 当社のレシピで下ごしらえした食品を調理する機能です。市販の冷凍食品はパッケージなどに記載されている方法で加熱してください。
オーブンレンジ 「EU-FB23」
- スタートキーを押すだけ!45℃~90℃まで「自動あたため」
- -10℃~90℃まで、設定した温度であたためできる「お好み温度」(自動メニュー4)
- 100℃~高火力250℃※3の本格オーブン調理
- 忙しい時に手早く作れる「チャチャッとレシピ」(自動メニュー9 お料理ノート掲載レシピのみ対応)
※3 オーブンの220℃~250℃での運転時間は約5分です。その後は自動で210℃に切り換わります。
まとめ
お肉の状態が新鮮かどうかは、肉の色や質感などに注目してみましょう。また、お肉は新鮮なうちに食べきることが大切ですが、どうしても余ってしまう場合は、ご紹介した冷凍・解凍方法を試してみてください。
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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部
「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部








